カリキュラム

Curriculum

聴取出力構想 -Receptive Productive Concept (RPC)

大人向けの英語教育70分グループレッスン
▼目的
当カリキュラムの目的は効果的に話す為に必要となる実用的な英語を生徒に教えることです。
▼標語
PENZは「有効な学習には効果的なカリキュラムと適切な学習環境が必要である」を標語として設立されました。言語能力を育むことによって、生徒自身が自ら国際的な環境で、より効果的にコミュニケーションを取れる様になります。

PENZの言語論
RPC(聴取出力構想)の基本は勉強の対象となる言語の構造を把握することです。生徒に正しい文法と言語の決まりを教え、正しい英文を作る事に重点をおいて指導します。

レベル:初級~上級
PENZの大人向けカリキュラムはあらゆる英教育の20年以上の研究に基づくもので、初級から上級の10レベル別のカリキュラムです。PENZの講師はRPC(聴取出力構想)を70分のレッスンで用います。

RPC(聴取出力構想) 5段階教授法
一つのレッスンを5段階に分ける事によって、全ての必要な英語能力を育みながら、活発で参加し易い授業ができます。英語力がまだ充分と感じてない方々にとっては、より多く練習する事が出来る点から見て、効果的に上達する事が出来る5段階教授法が特に有効です。




授業の概要

  • 挨拶
    挨拶を兼ねて軽い日常英会話の練習から始まります。今まで勉強してきた内容や過去形の練習の機会となり、主題に入る前の準備運動にもなります。
  • 単語 PENZ単語教法(PEVA)
    生徒の能力に合わせた単語練習を通して英語での意思疎通に必要な単語を集中的に勉強します。
  • 主題
    RPC(聴取出力構想)を使って教科書からの主題に集中します。毎回の授業では目標文型と便利な表現と単語を学びます。主題に入る前にまず先生が要点を説明し、生徒が会話に参加する機会と目標文型を練習する機会を作りながら授業を進めます。
  • 聴き取り練習
    聴き取り練習は勉強の対象となる主な課題や文型の習得を促す為に主題のところに含まれています。ネイティヴの英語を聞かせる為に先生が朗読、あるいは主題についてのCDを聴きます。
  • 補足(先生の判断による)
    生徒一人一人の必要に応じて練習問題やワークなどといった補足を70分のレッスンのどの段階でも導入することができます。
  • 最後の挨拶
    授業の最段終階は日常英会話を使った練習で未来形に集中します。